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【都立大駅前】アミューズメントフィールドAXのちょっと面白い(?)ブログ

ゲームセンタースタッフが趣味嗜好に色々書いてます。

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第五十幕 三つ巴!? 9月レトロゲームランキング途中発表!…・・・とボンバーガール少々 

9月レトロゲームランキング途中経過発表!

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混戦模様はいつものことですが、今回は上位陣が混迷。
何と2~4位の差がそれぞれ100円ずつしかありません!

これはなかなかレアな状況です。
特にその三つ巴を争っているのが、トップ常連の『パワスマ2』を抑えて

『プロギアの嵐』

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『コラムス・ぷよぷよ通』
(※2in1席)


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『MVSマルチ席①』
(※ネオボンバーマン、メタルスラッグ2、パズルボブル、フライングパワーディスク)


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以上、3席というのがまた……。

特に、『プロギアの嵐』は前月、『ソニックウィング2』と熾烈な残留争いを繰り広げるほど不調だったので、
今月の大健闘は正直意外でした。

その他では『MVSマルチ席①』内に収録されている『ネオ・ボンバーマン』が好調。

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もしかすると、今月巷で稼働開始したという、『ボンバーガール』の影響もあったり⁉
※ちなみに現在、『ボンバーガール』はプレミアがついているらしく、入手は困難になっているとの事。
 稼働早々に売却したという某店はどれくらいの利ザヤがあったのだろう……???

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残念ながら現時点では当店の稼働予定はありません(泣)が、都内某店で少し遊んでみました。
噂では藤崎詩織が対戦を席巻しているとのことですが、
個人的には、シューターの子のスキルが遠距離攻撃で、ボンバーマンらしからぬ立ち回りができそうでイイ感じかも(笑)

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まだ数プレイした程度なので、またプレイの機会があれば、続報を書きたいと思います。

今回はこのあたりで!
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カテゴリ: 【JUNのレトロゲーム譚】

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Posted on 2018/09/22 Sat. 14:56    TB: 0    CM: 0

プロ野球OPSってなんぞや? 

こんにちはスタッフDoです。
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暑さにも陰りが見えて、涼しく感じる日もだいぶ増えました。
そんな、秋が目の前まで訪れていると言うことは・・・!
プロ野球も終盤!優勝が見えてきたチームや激しいタイトル争いなどに注目が行きますが
知っているようで意外と知らない打者の指標OPSについて説明しましょう。

OPSの計算式は、たったこれだけ
OPS=出塁率+長打率
ですが、出塁率の出し方、長打率の出し方を知らない人の為に出塁率と長打率の説明から




出塁率

(安打数+四球数+死球数)÷(打数+四球数+死球数+犠打数+犠飛数+打撃妨害数+走塁妨害数)
上記の計算で出てくるのが出塁率です。

上記の計算式を覚えておかないと打率の計算も出来なくなってしまうので
項目を覚えておくと良いでしょう。

例えば、ある選手の試合結果が
1打席目 センター前ヒット
2打席目 セカンドゴロ
3打席目 四球
4打席目 三振
だったとします。

1安打÷(4打席-四球)=0.333
打席には4回立っていますが打数で見ると3回になってしまいます。
この計算が打率です。

上記の安打と打数にそれぞれ四球が足されると出塁率になります。
(1安打+四球)÷(3打数+四球)=0.500

ここでのポイントは
塁に出れば評価するという事(相手チームのエラーは除く)
四球や死球でもOK
チーム貢献で犠飛球はノーカン
打撃妨害なども打者は悪くないのでノーカン

こんな所でしょう。




長打率

こっちは簡単(多分)

単打=1、二塁打=2、三塁打=3、本塁打=4

長打率と言っているので二塁打以上をイメージする方が多いと思いますが
安打なら何でもOK

例で例えると
1打席目 三振
2打席目 セカンドゴロ
3打席目 センターーフライ
4打席目 センター前ヒット

(センター前ヒット)÷4打数なので
(1)÷4=0.25となります。


4打席目のセンター前ヒットが本塁打なら
(本塁打)÷4打数なので
(4)÷4=1.00となります。


ここでのポイントは
ヒット1本の価値だと思ってください。
長打率の数値が高い=得点が入るチャンスが高い
このようなロジックだと思うので数値が高いほど良いとなる訳です。


さて、本題のOPSですが
塁に出る確率が高くて、長打率が高い打者がチャンスで巡ってくると
得点が入る可能性が高い
だから、出塁率+長打率=OPSが評価される訳です。




OPSランキング
セ・リーグ
順位/名前/球団/OPS/本塁打数
1位 丸 佳浩(広)   1.158  36本
2位 鈴木 誠也(広) 1.079  29本
3位 山田 哲人(ヤ) 1.014  32本


パ・リーグ
1位 柳田 悠岐(ソ) 1.109  34本
2位 山川 穂高(西) 0.967  41本
3位 秋山 翔吾(西) 0931  19本

2018/9/17時点

ランキングに注目すると本塁打が多いプレイヤーほど
長打率が影響している為、上位に食い込みやすいようですが


パ・リーグ5位に
5位 近藤 健介(日) 0.913  9本
が、本塁打一桁9本でランクインしているのは
出塁率1位だからだと推測されます。


OPSの数字を見ながらラスト数試合
僅差のタイトル争いを行なっている
セ・リーグの本塁打王争い
パ・リーグの打点王争い
に注目です!!

カテゴリ: 【その他】

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Posted on 2018/09/18 Tue. 18:34    TB: 0    CM: 0

第36回 JUN的『ハイスコアガール』時代① 

ハイスコアガール観てますか⁉(挨拶)


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数年前にアニメ化は決定していたものの、紆余曲折(自主規制)あり、満を持しての今期放映!
原作は全て読んでいたので、視聴前から楽しみにしていた作品でした。
それもその筈、主人公であるハルオたちは1979年生まれ(設定)で、僕とほぼ同世代!(←今更ですが、歳がバレる……)
ゲーセンあるあるネタをはじめ、とてもシンパシーとノスタルジーを感じつつ、毎回視聴しております。
ただ、これまでのブログ(↓)でも触れてきたように、僕は帰国子女であり

第1回 僕のゲーセン半生(前編)

1984~1986年:ドイツ
1989~1995年:ドイツ
1995年~1996年:スイス
1996年~1999年:フランス

と、少年時代は海外生活を送ってきたので、

作中のハルオたちとは、同時代ながら少々異なったアーケードゲームライフを送ってきた訳で。
今回はそれを少し振り返ってみようと思います。
※テーマ上、以前ブログで扱ったゲームが重複する点も少々あるかと思いますが、ご容赦ください。


1988年頃:ポンピングワールド
場所:横浜市某ダイエーのゲームコーナー


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おそらく僕が覚えている中で、一番最初にプレイしたアーケードゲームはこちら。
もっと厳密に言えば、ジャンケンマン↓とかがありましたが、

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所謂、アーケードビデオゲームに限定すると、これが一番古い記憶にあります。

1988年頃:ドラゴンブリード
場所:横浜市某ダイエーのゲームコーナー


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ポンピングワールドと並んで最も古い記憶にあるゲームです。
取得アイテムによって攻撃方法が変わるドラゴンが、少年心にとにかくカッコよく、魅了された思い出があります。
……まあ、子供の手には難しい作品で、最高記録でも1面をクリアしたかどうか、程度でしたが。

1992年頃:モータルコンバット、龍虎の拳
場所:ドイツ某所のプールのゲームコーナー


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意外にもアーケードで遊んだ対戦格闘、といえばこれらが多分初。(正式なタイトル名を知ったのは何年も先でしたが)
友達が持っていたスーパーファミコンでストリートファイター2はプレイしたことがあったので、
『対戦格闘』というジャンルのゲームは既に遊んだことがありましたが、
当時のヨーロッパには日本ほどゲームセンターというものがなく、
ショッピングセンターなど商業施設の一角に、ゲームコーナーとして筐体が置いてある、というものが殆どでした。
ろくに必殺技も出せませんでしたが、当時はアーケードゲームという存在自体が身近になく希少だったので、楽しかったなあ…

予想外に長くなりそうなので、続きはまた次の機会に!
今回はこのあたりで!!

カテゴリ: 【ゲーセンとワタクシ】

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Posted on 2018/09/15 Sat. 13:04    TB: 0    CM: 0

第四十九幕 当店レトロスポーツゲームとJUNの(個人的)徒然スポーツ体験記 

今月は『バーチャNBA』を新たに稼動致しました!

この入替で気づいたのですが、現在アクスのレトロコーナーは
スポーツゲーム推し状態(偶然です)。

・バーチャストライカー2002(サッカー)

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・パワースマッシュ2(テニス)

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・SUPERワールドスタジアム2000(野球)


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・バーチャNBA(バスケ)

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・ビッグトーナメントゴルフ(ゴルフ)

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レトロ台9席中5台がスポーツゲームになっており、かつてないほど、偏った?編成になっています。


……と、今更ながら感じたところで、もうひとつ気付いたことが。

僕、↑のスポーツ、全部やっていたな……。

この場合の「やっていた」は、学校の必修体育以上にプレイしていた経験がある、という程度で
ガチな競技者だった、という訳ではありません。(大会や記録会に出たりするほどやっていたのは水泳くらい)

※筆者は帰国子女であり、小学校から高校までヨーロッパで暮らしていました。(通っていたのは日本人学校)

<野球&サッカー>

僕の通っていた小学校(ドイツ)には、中学高校でいう「部活」に相当する、「クラブ」という枠組みが別にあり、
野球&サッカー部に所属していました。
夏は野球、冬はサッカー、時折キックベースと、今思うと節操がない活動内容でした。

<テニス>

こちらは所謂、「習い事」で小学校時代(ドイツ)に友達2人とテニススクールに通っていました。
インストラクター(もちろんドイツ人)に直に教えて貰っていたのはいい経験でしたが
小学生相手に時折、大人げなく本気サーブを打ち込んできていたのは、今思うとどうかと思います・・・・・・。

<バスケ>

スラムダンク、キャプテン翼のど真ん中世代である僕の中学、高校時代。
僕の学校(フランス)では男子はバスケ部あるいはサッカー部に入るのが当たり前、みたいな風潮がありましたが
体育会系が苦手だった僕はガン無視してどちらにも入らず。
地元の友達と近くの公園で、緩く3on3など緩く遊んでいました。

<ゴルフ>

高校時代(フランス)はゴルフ部と水泳部に所属。どちらも緩い部活でしたが、
特にゴルフ部はラウンドしたのは数える程度で、殆どは不定期に打ちっぱなしに行く程度。
真横で友達が自打球して、ぶっ倒れたのが、トラウマです…

その他、卓球やらアーチェリーやらトランポリンやら居合やらも齧っていたから、こう考えると色んな体験しているな僕……。


閑話休題。

基本的にアクスでは(他の店舗でも?)スポーツゲームはある程度、幅広い層からの需要があり、
稼働もかなり安定しています。
特に『パワースマッシュ』と『バーチャストライカー』は、20年単位で昔の作品ですが、ランキング開始以降、上位争いの常連で、入替危機はおろか5位以下になったことさえありません。
前述のように僕の場合、学生時代は海外生活で、思うようにゲームに触れる機会は少なかったのですが、
実際のスポーツファンにとっては、現在の流行から当時の状況を思い浮かべながら楽しめる、という意味で、時代を通じて普遍的な価値があるのではないでしょうか?

・・・と、強引にまとめたところで、今回はこのあたりで!

カテゴリ: 【JUNのレトロゲーム譚】

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Posted on 2018/09/06 Thu. 20:05    TB: 0    CM: 0

#5 バスケゲームの名作(by バーチャNBA) 担当:Do  

こんにちはスタッフDoです。


9月になりSNK誕生日キャラを書こうと思ったら
上司「たまには、SNK以外のを書きなさいよ!」
Do「・・・・ハイ(汗)」

と、言う訳で今回は、9月3日現在でレトロ系のゲームで紹介があまりしていない作品をチョイスです。



今回のチョイスは バーチャNBA
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家庭用、アーケード共にバスケットボールをゲームにしている作品はとても少なく、その大きな理由はバスケ人気が低いから・・・
語弊があるかもしれませんが、日本人はスポーツ観戦する際に勝てる見込みがある競技を応援する傾向が強いのです。
だから、WBCなど野球は1回目から人気が出やすく
歴史があるスポーツでも勝てる見込みがあまり無いと、見向きもしない国民性があるからだと思います。


では、何故、
日本で人気が低いバスケットボールがアーケードで発売されたのか?

それは、人気のスポーツ漫画、
スラムダンクの影響が大きいのでしょう。

当時、連載が終わっても爆発的人気があった漫画スラムダンクだからこそ
キャラクターのモデルを探す人々が現れ

桜木花道
  デニス・ロッドマン、チャールズ・バークレー

流川楓
  マイケル・ジョーダン

赤木剛憲
  デビット・ロビンソン、パトリック・ユーイング

などと言われています。
※個人的には写真や漫画の絵をガンガン入れたかったのですが大人の事情で・・・

漫画のモデルになったプレイヤーがどんな動きをするのか見たいと思うのは、ごく自然の欲求であり
衛星放送でNBAを放映していたのも見ている方も多かったと思います。

※今だとそこまで野球に興味は無いけどメジャー大谷翔平の試合は見たい、に近い?

そして、どの時代もスーパースターがいれば商売が発生するのです。
NBAのスーパースター マイケル・ジョーダンが
所属していたシカゴ・ブルズのウェアーが売れ
バッシュ(バスケットシューズ)が売れ
文具などにも波及しました。
特にバッシュはジョーダンシリーズの古いモデルはプレミアがついたり
コレクターが生まれたりしました。
今でも復刻版のジョーダンシリーズが販売されたりする状況です。
・・・・・長い前フリでしたが、バーチャNBAが出た当時は
NBAブームが日本中に起きていたのです。

当時のゲームプレイヤーの一部はNBAの登場選手にスラムダンクを重ね、
単にスポーツゲームを遊ぶだけではなく漫画のキャラを操作する感覚の元
遊んでいたから当時、人気が出たのでしょう。

1つ残念な事を書くならば、本作にはマイケル・ジョーダンが引退した為、居ない事

大幅にゲームの内容から、かけ離れてしまいましたが
その時々のニーズに合わせた作品が、タイムリーにリリースできた、古き良き時代のレトロ作品であるといえます。

では、この辺でお開きと致します。

カテゴリ: 【シリーズ連載:上司からのブログ指令】

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Posted on 2018/09/04 Tue. 17:42    TB: 0    CM: 0

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