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【都立大駅前】アミューズメントフィールドAXのちょっと面白い(?)ブログ

当店は2018年11月4日に閉店致しました。

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麻雀格闘倶楽部 麻雀を愛した男【小島武夫先生】 

こんにちはスタッフDoです。

いきなりですが、2018年5月28日に麻雀の顔と呼ばれる
ミスター3色こと小島武夫先生がお亡くなりになりました。
IMG_0378.jpg

多分、小島先生故・安藤満先生の両者がいなければ
ゲームセンターに麻雀格闘倶楽部は成立しなかったと思うぐらい
実はゲームセンターにも違う意味で影響があった先生だと思っています。

世の中は麻雀以外の娯楽も増え
手積みの素人には解らない(見えない)イカサマ麻雀時代(爆弾・元禄積みなど)から
全自動卓へ変化し、手積みイカサマを排除する流れへ麻雀界は進む中で
イカサマ無しのプロを作る方向性は先を見ていた方なのだと感じます。
プロ団体を作りリーグ戦やタイトル戦を行い麻雀界全体を考えていたようで
麻雀と言うゲーム性を知らない子供たちの時代が来る前に
小島先生は地上波テレビに出たり近代麻雀(麻雀マンガ誌)で表紙を飾り
ケーブルテレビ映像配信など様々な時代時代のメディアを使い
麻雀の楽しさを後世に残したと言えるのではないでしょうか。


小島先生の雀風と言えば
安い手でアガらず、3色など何かしら役を付け
これがプロ雀士だ!
と言わんばかりの華がある打ち方をしていました。

手作りを重視する先生の為、打点は高く一撃の打点にファンは熱狂!
近年の麻雀はスピード重視する中で
オールドファンだけでなく若手のファンも先生の1打に注目したものです。


最後に
9年前の5月28日に九蓮宝燈をアガった先生が
同じ5月28日にお亡くなりになるとは
麻雀を愛し、愛された男 小島武夫先生 らしいですね。


ご冥福をお祈りいたします。


【豆知識】
麻雀好きの方ならこの言葉聞きますよね?
間4ケン
この言葉、小島武夫先生が名付けの親らしいですよ?
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カテゴリ: 【スタッフDoの麻雀格闘倶楽部】

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Posted on 2018/06/06 Wed. 14:41    TB: 0    CM: 0

麻雀格闘倶楽部⑱(初級編?第5弾) 

初級編?第5弾
テーマ
トップを取るためには!Cさん編

b9d2ccef-s.jpg

【条件】
東風戦オーラス0本場
DさんがAさんより上家だとして考えて見ましょう。


【点数状況】
A:24,000点
B:22,000点
C:18,000点
D:16,000点


前回(第4弾)のおさらい
Dさんがトップを取る為には、どんなあがりの形(役)であがればいいの?
複数の満貫や直撃+他家のリーチ棒などがありました。

では今回は【Cさんの目線】です

【Cさんが考える事】
1番に考えるのは6,400点以上
2番目に考えるのは3,900点をAさんからロン(Aさんが親ならツモも可)
3番目に考えるのは2,600点をAさんからロン+他家からのリーチ棒
4番目に考えるのは条件が厳しいですが2000点をAさんからロン+Aサンのリーチ棒or2,000点をAさんからロン+BさんDさんのリーチ棒


【Cさんが作る方向の手作り】
6,400点!七対子+何か役ですね。
配牌次第ですが実際は、満貫の方が簡単かもしれません。

点数状況から考えるとDさんが
どういう動きをするかが大きなカギを握っています。
Dさんがリーチを掛ける感じならCさんは5,200点以上の手作りを進めます。
5,200点の手作りに成功した時にDさからリーチ棒が出ればあとはあがればトップです。
しかし、Dさんが鳴きを入れたら(ポン、チーなど)5,200点では直撃orツモ条件になり
あがり期待度が下がってしまいます。

他家からリーチが入ればと思いますが、点数状況的によほどの事が無い限りリーチはしてこないでしょう。


【大事な事】
ほとんど、Dさんと同じ感じですが、僅かに条件が緩和されています。
しかし、厳しいには変わりありません。ドラを活かすのが良いでしょう。


【最後に】
Dさんの動向を読めるかがカギと成るでしょう。
Dさん!リーチ掛けてよ
俺(C)が楽になるからさぁ~w


次回、【Bさん編】でお会いしましょう。

カテゴリ: 【スタッフDoの麻雀格闘倶楽部】

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Posted on 2018/02/27 Tue. 17:40    TB: 0    CM: 0

麻雀格闘倶楽部編⑰(初級編?第4弾) 

こんにちはスタッフDoです。

初級編?第4弾
【テーマ】
トップを取るためには!
b9d2ccef-s.jpg
↑トップを取るためには!こんな人と卓を囲まない事w
だと、話が終わってしまうので・・・

トップを取る為の条件を作って考えて見ましょう。

【Dさんの目線】

【点数状況】
A:24,000点
B:22,000点
C:18,000点
D:16,000点
そうです・・・最下位です。

【条件】
東風戦オーラス0本場
DさんがAさんより上家だとして考えて見ましょう。


【Dさんが考える事】
1番に考えるのは満貫
2番目に考えるのは5,200点をAさんからロンorツモ
3番目に考えるのは3,900点をAさんからロン+他家からのリーチ棒

現実的に考えるとこの3つ
もちろん、跳満以上作れればもっと良いですが・・・


【Dさんが作る方向の手作り】
では、1着になる為に満貫の手作りを書いて見ましょう。

何を作って満貫を作る?

・リーチ、タンヤオ、ピンフ、ドラ2
タンヤオ、ピンフ、ドラ2で、足りない・・・だからリーチ

・純チャンタ、ドラ1(鳴いたらドラ2or三色)
おっ!足りる!!ダマでリーチは要らないな

・清一色
鳴いてもOK

・タンヤオ(or役牌)ドラ3
材料が揃っていればこれが簡単?

・トイトイ、ドラ2
ポンポン鳴けるのが高要素?

他にも七対七、三色、一通など絡めたパターンもありますが
狙えれば狙う感じで今回は置いておきましょう。


何を作るにしてもドラを絡めている可能性が高いという事です。
最下位のDさんはドラを集めつつ満貫を作りに行く
手作りが大事ですが
ドラを重視する形になると思います。


【大事な事】
・ドラが無くてもドラ周りをを切らない
・赤5の受けを作る
・ドラは鳴ける形にする
・ドラを2枚持ちの状況ならドラ周りを切ってもOK(ドラポン前提)


【最後に】
トップとの差が満貫でも条件が多く
あがるだけでなく手作りが必要になるのがよく解ります。
出来る事なら3局(東風)で何かしらあがり
トップまでの差は3,900点以内にして
オーラスに挑む準備をするのが大事

今回はココまでとします。
次回は同じテーマで【Cさん編】を予定しています。

カテゴリ: 【スタッフDoの麻雀格闘倶楽部】

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Posted on 2018/01/17 Wed. 02:26    TB: 0    CM: 0

麻雀格闘倶楽部編⑯ 

こんにちは、スタッフDoです。


テーマ
③相手のリーチに対して何を切っていく?(前編)


初級編?第3弾
ここでは、3つ目のテーマについて説明していきましょう。

捨て牌から見える物、感じ取れる事

麻雀はツモや鳴きで牌が増えたらアガルか何か捨てるかの行動を行なわないといけません。
単純に言えば要らないのを捨てて、欲しい牌は残す
相手も基本はココなので
A)序盤の捨て牌!
B)リーチ宣言牌!

他にもドラの切り出しやドラそばなど色々ありますが、上記の2種について話していきましょう。

A)序盤の捨て配
序盤の定義は特に無いですが、2~3巡や手出しの牌と思っていただけると良いと思います。
開幕の字牌整理
字牌は7種ありますが、3枚集めても役にならないのが
最大で3種、最小で2種あります。
では、自分の配牌内で要らない字牌は切る訳ですが、条件が同じなら
W風(東場の東、南場の南)と自風、白、発、中を残す(先に切らない)と思います
※国士無双や混一色などで自牌を切らない場合もありますが
理由は簡単で2枚重ねればポンして役牌として使えるからですよね。
・・・と言うことは、相手がいきなり自分の風牌を切ってきた場合はどのような状況でしょう?

パターン1
相手の手の内が相当良いと考えても良いでしょう。
要注意して局を進行しないとロンって言われるかもしれません。

パターン2
例えば東場の親がいきなり東を切ってきたら、早いか
もしかすると、手の内に白、発、中のどれかが2枚以上で持っているのかもしれませんね。

自牌の切り出し方1つでこの程度の情報は簡単に手に入るのと
相手にも見られていると思ってください。

このような時は親のツモを飛ばす鳴きををして親のスピードを遅くするのがベスト
または、親の現物を数枚持ち振らないデフェンスの有りだと思います。




今回はココまで・・・
色々書いていたら長くなってしまったので次回の後編へ続きます。
攻める、守る全てはバランス!
自分の事だけ考えるより
相手の事を考えると自然と危険な牌とかが解ってきますよ。

カテゴリ: 【スタッフDoの麻雀格闘倶楽部】

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Posted on 2017/11/27 Mon. 21:15    TB: 0    CM: 0

麻雀格闘倶楽部編 外伝② 

こんにちは、スタッフDoです。

以前書いた麻雀の続きも実は書いているのですが、中々まとまらなかったので
最近あった麻雀ネタ(失敗談?)を書こうと思います。


【壁を信用して打った結果・・・・・】
状況
対面は4をカン
上家は2をポン
1と3は3枚切れ
の状況で下家からリーチ

リーチ後、自分最初のツモが1
ノータイムで捨てたら
ロンw|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

下家の手の中には2・3を持っていました。
ラストのロン牌をつかまされました。
1発や裏ドラや赤ドラが乗って酷い目に遭いました。

こんな事があるけどワンチャンス系の打牌を毎回とめていたら
自分が上がる事が出来なくなってしまいます。
状況次第ですが、自分はワンチャンスなら今後も打ち続けていくと思います。


【欲望のままに高打点を目指した結果】
6順目
1・2・3・6・7・8・白・発・発・発・中・中・中
7順目
2ツモ
・・・・・・・・別に白待ちで良いのに
3切り

そうです。大三元狙い行ってしまったのです。

IMG_2139.jpg

結果は対面にリーチが入り上家が白を出し

対面がロン
IMG_2141.jpg


・・・・白待ちの小三元が正解でしたね。
このあと、後を引きずったのかボロボロになったのは言うまでもありません。


役満チャンスは4人打ちだと中々無いのでいける時は全力で行くスタイルなので
仕方ないと思っていますが、リアルなら小三元かな?と思う自分に悔やまれます。

あなたは、夢を追いますか?
それとも、テンパイはテンパイで納得しますか?

それでは、今回はここまでと致します。

カテゴリ: 【スタッフDoの麻雀格闘倶楽部】

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Posted on 2017/11/25 Sat. 19:20    TB: 0    CM: 0

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