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【都立大駅前】アミューズメントフィールドAXのちょっと面白い(?)ブログ

当店は2018年11月4日に閉店致しました。

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♯7 Doが思うゲーム寿命? 

こんにちはスタッフDoです。


Doが思うゲームタイトルの寿命について書いてみたいと思います。

※以下、あくまで筆者の主観によるものです。特定の媒体、メーカー、人物を否定するものではございません

ゲーセン画像

Doが思う主な理由は

同系統ゲームリリースの繰り返し
    メーカーは違うが格ゲーや音ゲーなど同ジャンルのゲームが多い

インターネット(以降:ネット)の普及

他にも色々な原因があると思います。

今回はネットの普及がゲームタイトルの寿命を縮めている!
という点について書こうと思います。
ネットに答えが書いてあるから自分自身で努力をしなくなったのが原因のひとつではないでしょうか?

パソコン イラスト


今は、最新の格ゲーでもネットを調べればスタンダードな連続技からマニアックな限定条件などを
簡単に調べる事が出来るイメージです。


便利な反面、
ゲームに対する愛も減り
ネットで調べればイイヤ~になってしまったので
「○○ってキャラ強いらしいよ」
なんて話題があがると多くの人が、強いと言われるキャラへ鞍替えをしてしまう
自分で調べずにキャラ変えは珍しい事ではありません。
多くの方はゲームをやり込む時間が圧倒的に少なく、次のゲームを始めてしまうので

ネットで調べ

一通り簡単な事をやってみて

満足

このような状態なのでしょう。



では、ネットが無い時代のゲーム事情を比べてみましょう

ネットが無い時代の格ゲーを例にすると
プレイヤーが独自に連続技と呼ばれるものを編み出しても
その地域にしか浸透していないのが現実でした。
ゲームセンター専用攻略誌、ゲー〇ストに載れば全国的に普及したようですが
当時は月に1回発行だったので基本的に、情報は友人や先輩に聞いたり、自分の足で見つけてくるものでした。
早い話…

他店舗で見て覚えて

地元で実践

地元でヒーロー?

の図式。

ゲーメスト表紙


ネットは生活を便利にしたが、自分で調べる事(力)を失ってしまった。
「ウ〇キなどで調べるよっ」て言うかも知れませんが、そのウ〇キの中身を
自分自身が書いた人はとても少ないでしょう。
そして、大半の人は誰かが調べたのを読んでプレイしているのではないでしょうか?
苦労して編み出してはいない現実。
そんな現実、状況でゲームに昔ほどに熱を上げられている人は一部のプレイヤーぐらいなものでしょう。

もうちょっと簡単に例えると
夏休みに学生が自分で宿題を解くと身に付きますが
宿題を写したりすると身に付かない

こんな感じでしょうか?

ゲームなのに苦労はチョット…って感じるかもしれませんが、
苦労=ゲーム愛なのではないでしょうか?

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カテゴリ: 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】

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Posted on 2016/09/07 Wed. 16:35    TB: 0    CM: 0

♯6【Doの格闘ゲーム事情の今昔】読み合い編 

こんにちはスタッフDoです。

今回は、格闘ゲーム真の醍醐味だったのですが・・・・
醍醐味の前に先に格ゲーの用語を少々

何故STⅡが人気が出たのか?
当時のゲームは単なる作業ゲー(※1)の要素が高かった時代に
STⅡは読み合いや必殺技が出せるか
コンボをミスらずに入れる事ができるかを重視されるようになりました。
※1 シューティングやアクションなど

対戦ゲームをプレイしない方は何が読み合いなのか解らないかも知れないのでチョットだけ説明をしてみましょう。
どの格闘ゲーム全般に言える事は
起き攻め(※2)が勝敗を左右する傾向が高いです。
※2 ダウンしているキャラが起き上がる際に立っているキャラが起き上がりを攻める事を【起き攻め】と呼びます

起き攻めを例にすると
相手(リュウ)の起き上がりに打撃技(屈大K)を重ねるとします。
①相手は起き上がりにガードする→屈大Dをガード
②相手にヒットする→何か行動をした屈大Dヒット
③相手が必殺技(昇竜拳)で打撃に打ち勝つ→屈大Dが負ける
④相手が必殺技(昇竜拳)を打とうとしたが入力ミスする→屈大Dヒット(場合によってガード)

大きく分けると打撃はこんな感じです。
相手側はガードしていれば安全に見えますが
⑤相手が動かないと思い投げにいく。
などという、⑤目の選択肢が生まれます。

起き上がるほうはガードだけではリスクが生まれてくるのです。
ならば、相手は必ず必殺技(昇竜拳)を出せばよいのかと言うと
起き攻め側はガードして待っている→相手が必殺技(昇竜拳)を出す→ガード後に反撃
などのパターンもあるので結局は相手の性格に合わせた戦い方が大事になってくる感じです。

a0ed9dc2.png


ってところで今回はお開き!次回もあればよろしくです。

カテゴリ: 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】

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Posted on 2016/04/15 Fri. 01:21    TB: 0    CM: 0

♯5 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】伝説の格闘ゲームストリートファイターⅡ 

こんにちはスタッフDoです。

今回は、いよいよ対戦の時代到来です。


そんなある日、いつものゲームセンターに行くと・・・・・・・・!
ゲームセンターのSFⅡが増えているではないですか オオーw(*゚o゚*)w
「やったー並ばないで出来るかも」 
って思ったらシングル台(2人プレイ用)が対戦台になったのです。

今みたいな筐体と違いテーブル筐体と呼ばれるある意味見通しが良い台で
対戦相手の顔が見えるんですよ・・・(-_-)ジィー

テーブル筐体
※当時のゲームセンターは写真のようなゲーム台がメインでした。

当時は対戦台そのものが普及していない為、
「えっ?知らない人とやるの?」 って思いました。
今だから言えます抵抗ありました。

当時のゲームセンターって見た目怖いお兄さんが沢山いましたからね。
そんな、お兄さんと戦う勇気ないです。

ちなみに昔のゲームセンター環境は、こんな感じ(駅前の小さい店なら)
①出入り口ドアは締め切り状態、自動ドアの店はとても少なかったですね。
②外からは中が見えない。光の遮断をしたかったのか、ポスターの上に最新作のポスターを重ね貼り
③店内の空気はとぉ~っても煙い。空気入れ替えないですから店によっては白い雲のようなタバコの煙
④集団でタバコを吸っていたお兄さん・・・目線は合わせないように・・・

話がそれましたが、流石に当時のDoは今より若い訳で・・・・・・

乱入をしないで待って席が空いたのでSFⅡを始めようとしたら

チャカチャ チャッチャ チャッチャラー♪

即、乱入されました
向こう側に居るのはお兄さん(笑)

次回は、格闘ゲーム真の醍醐味
ってところで今回はお開き!次回もあればよろしくです。

カテゴリ: 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】

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Posted on 2016/03/04 Fri. 21:58    TB: 0    CM: 0

♯4 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】伝説の格闘ゲームストリートファイターⅡ 

こんにちはスタッフDoです(๑•̀ㅂ•́)و✧

今回はSFⅡ 少し強くなる為にです。
何をすれば強くなれるかは、時代と共に違うのですが
SFⅡの時代は必殺技を出す練習が大事でした。(全員格ゲー新人、必殺技が出なくて当たり前)
ある程度、稼動するとCPUは各キャラクターごとにパターン化してCPUには勝てる土台がある程度出来上がり
パターンを利用してCPUを飛び込ませて昇龍拳で落とす練習をひたすらしました。
たった、これだけの事が楽しかったのです。

当時のCPUパターン攻略の進化を少しだけ

CPU戦序盤で登場すれば適当でも大丈夫でしたが、パターンが無いと後半に出るときつかったキャラの1人

プレイヤー:リュウ CPU:ガイル
リュウはひたすら屈弱Kを連打して
ガイルのソニックブームがきたらガード
ガイルが飛び込んできたら屈強P

最初はこんな感じでした。
誰が発見したのか解りませんが、他のプレイヤーが実践しているのを見て
自分でも行なってみる。見て盗め!の時代(笑)

上のパターンが少し進化すると
リュウはひたすら屈弱Kを連打して
ガイルのソニックブームがきたらガード
ガイルが飛び込んできたら昇龍拳
superst202.gif
※アーケード版の画像が無かったです(๑•﹏•)

ガイルが飛び込んできたら昇竜拳で落とす。
必殺技がままならない時代、
カッコイィー╭( ・ㅂ・)و
って思いました。

さて、さらに進化系が
リュウはひたすら波動拳を撃ち続け
ガイルが飛び込んできたら昇龍拳

この辺になると通常技が無くなります。
必殺技が出せないプレイヤーからは注目の眼差しです。

他にもパターンはありますが、当時行なっていたパターンはこんな感じでした。


次回は、いよいよ対戦の時代到来です。

ってところで今回はお開き!

カテゴリ: 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】

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Posted on 2016/02/12 Fri. 18:24    TB: 0    CM: 0

♯3【Doの格闘ゲーム事情の今昔】伝説の格闘ゲームストリートファイターⅡ 

こんにちはスタッフDoです。
今回はSFⅡ Doのメインキャラ決定への道


SFⅡを初めて触った当初はケンを選んでいました。
単純に見た目です╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

赤い胴着に金髪!(灬╹ω╹灬)
ストⅡキャラセレ画面




若かったDoは 「かっこいぃ~」 ってなる訳ですが・・・・・
数日後、リュウにキャラ替えしました(° ꈊ °)✧˖°オホッ!
SFⅡを遊んだプレイヤーなら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???Σ(ll゚艸゚ll)ナゼ

リュウもケンもまったく同じキャラじゃんって言いたくなりますよね。
※正確には近強Kの硬化フレームが1F違います

なぜ、リュウにしたかと言うと
単純でCPUのリュウが嫌いだったのです。(SFⅡは同キャラ対戦不可)
ならば、Doがリュウを使えばCPUにリュウが出てこない寸法だったのです。

だってさ、CPUリュウは屈弱K×N発→ピヨらせて「フンッ」って投げられる
何かの間違えで食らうとほぼラウンド落とす危険があったのです。\\\٩(`ω´٩ꐦ)////
学生のDoは負けにくい選択をとったのです。

次回はSFⅡ 少し強くなる為に
ってところで今回はお開き!

カテゴリ: 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】

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Posted on 2015/12/05 Sat. 21:43    TB: 0    CM: 0

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