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【都立大駅前】アミューズメントフィールドAXのちょっと面白い(?)ブログ

当店は2018年11月4日に閉店致しました。

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第2回 僕のゲーセン半生(中編) 

高2の時に日本に帰国した僕は、埼玉の自宅から世田谷の成城学園高校に通うことになります。
※元々、フランス アルザス地方にある、成城の分校に通っていました。


セガワールドでいくらか発散されたとはいえ、長年、溜まりに溜まったゲーセン熱は冷める筈も無く、ゲーセンの本場(?)に帰ってきた僕の本格的なゲーセン通いがスタートします

とはいえ、しがない高校生なのであちこちに遠征にでるようなお金はありません。そこで僕は、家から学校までの約1時間の通学区間にあるゲーセン探索を始めることになったのでした。

この間ならば、定期が使えるので余計な(?)お金は掛かりません。

このときに通っていたゲーセンのほとんどは無くなってしまいましたが、とても楽しかった日々でした。

特に今は無き、志木の『KING』や『デイトナ』は通いつめました(あ、デイトナは復活おめでとうございます!)※2015年10月現在


logo.png



そして高校を卒業した僕は、そのまま成城大学へと進学。

大学生になっても相変わらずの生活を続けていたある日。

「こんなの来ていたけど、行ってみたら?」

母親よりサービス券入りのポケットティッシュを渡されました。

(あみゅーずめんと・・・何て読むんだコレ? )

よく分かりませんでしたが、大好きなゲーセンには違いありません。とりあえず行ってみることに。

まさかそれが運命の出会い(?)になるとは思いもよらず――。

(ここか…パチンコ店だと思っていた)

行ってみたゲーセンは、とある商業施設の2階にあり、僕も何度か通りかかっていましたが、ずっとゲーセンとは気付かずスルーしていました。

ゲーセン好きを自認する僕にとって、これは不覚。早速入ることに。

「ようこそ!」

入り口の遺跡めいた顔岩の装飾とテンションの高い店員さんの挨拶に圧倒されつつ、サービス券を渡します。

「はい! では、今から上からティッシュを落としますので、このお箸でキャッチしてください」

「はい?」

僕は再び面食らいました。どこの世界に、客にティッシュをキャッチさせるゲーセンがあるというのでしょう?

動揺した僕は結局、1枚もティッシュをキャッチできないまま、残念賞のメダルで遊び(確かドラゴントレジャーでした)、その日は帰りました。

それから、僕の通うゲーセンリストにその店が加わることになります。

何せ自宅から歩いて約10分の好アクセス。当時ハマッていた人気ゲーム、ドラゴンクロニクルを遊ぶにも並ばなくて済みます。

大学の講義が無い日は朝から遊びに行っていました。

※ドラゴンクロニクル  

num01.jpg

特にこのドラゴンが大好きでした。(当時、雷属性使い)

107.jpg


店員さんにとっては、昼前から来場する僕がよっぽど不審だったのか、歳や学校を聞かれたこともしばしば(一応、当時ハタチ超えてます…)

そうこうするうちに、あっという間に時は過ぎ、僕も就職活動をしなくてはならない年齢になっていたのでした・・・。


(続く)
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カテゴリ: 【ゲーセンとワタクシ】

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Posted on 2015/10/26 Mon. 21:21    TB: 0    CM: 0

♯1 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】格闘ゲームはコイツから 

【Doの格闘ゲーム事情の今昔】
格闘ゲームはコイツから


こんにちはスタッフDoです。



今回のお題は格闘ゲーム(野球以外も書かないとねw)

今から四半世紀前、格闘ゲームが産声をあげた・・・・・・北○の拳風に読んでくださいW

超昔っぽく聞こえるけど今の30代半以上の人は格闘ゲーム初期を見ている可能性が高いのです。

まずは、格闘ゲームブーム前に出た『ストリートファイターⅡ』の前身『ストリートファイター』からお話が始まりますパチパチパチ

ストリートファイター③ストリートファイター④


ストリートファイター②




初代にあたる『ストリートファイター』は対戦向けでは無くCPUを倒すゲームでした。

ある意味画面は古いが今と基本コンセプトはかわっていませんしボタン配置も通常筐体は同じですが・・・・・

問題はココからw専用筐体だとデッカイボタンが2つとレバー、そしてボタンにはセンサーが付いていて、

叩く力で弱中強を使い分けるパンチングマシン要素まで取り込んだステキシステム

そりゃ~発売当初はヤンチャな若者がプレイしますよねぇ~

そんなヤンチャな若者に人気が出たのも一瞬。何せ昔のゲームです難しいのです。

ヤンチャな若者は常に金欠なので、難しいゲームはやらないのが鉄則だったのは内緒の話



ってところで今回はお開き!次回もあればよろしくです。

カテゴリ: 【Doの格闘ゲーム事情の今昔】

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Posted on 2015/10/18 Sun. 18:43    TB: 0    CM: 0

14年ぶり 

ヤクルト14年ぶりの日本シリーズ進出

おめでとうございます。



ここ数年のヤクルトは不思議なチームでした。

本塁打王や最多勝投手がいる中、最下位になるんですよ!(2013年)

なぜだ!なぜなんだ!

外国人選手が本塁打をバンバン打つけど最下位!けど、キングはいる!?

・・・・・・最近ならバレンティン、古い所でホーナー(外人選手の獲得センスは球界NO1かも)



打者から投手に目線を変えると最近のヤクルトは先発投手不足が順位に直結していたチーム
(多分これが最下位の理由)

そもそも、昔から投手陣の寿命が短い球団なのが原因?

昔なら岡林、伊藤などルーキーで2桁勝利も上げるが怪我により5年10年チームの看板を

背負う事は出来なかった。

最近なら、館山が該当しますね(今年、ケガから復帰)



そのヤクルトが今シーズン中盤から快進撃をし始めた理由の1つは

年間144試合中136試合に出場 6月4日からはシーズン終了までスタメンマスクを被った

中村の成長が大きいと思います。

もちろん、トリプルスリーを達成した山田も素晴らしいですが

現代野球では捕手の固定化が非常に難しいと言われていますので

Doが選ぶ影のMVPは中村だと思います。




今年の日本シリーズは超攻撃型タイプ同士のチームがぶつかるので

波に乗ったチームの4連勝で決まるかもしれませんね。

カテゴリ: 【その他】

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Posted on 2015/10/18 Sun. 18:38    TB: 0    CM: 0

2年連続 

ソフトバンク(以後、SB)2年連続
日本シリーズ出場

おめでとうございます。




今年はSB柳田、YS山田でトリプルスリー(打率0.300以上、本塁打30本以上、盗塁30個以上)が記録され

野球ファンにとっては盛り上がった1年だったと思います。





では、Do目線からの今年のSBとは?

本塁打が出にくい球場から、ホームランテラスを作り現状のチーム打力を活かす球場に

孫オーナーもFA以外で後方支援

球場が狭くなり投手陣は辛く圧倒的なエースは居なかったが、中継ぎと絶対的な抑えのサファテ!

打者は恩恵が大きく本塁打30本以上のバッターが3人(パリーグ全選手で30本以上の本塁打は6人)

松田が本塁打を打てば

打ったで異様に球場が盛り上がる

1・2・3 マッーチ!

球場が勝ち星を作った良い例だと思います。

柳田など選手の活躍が1番だと思いますが、影のMVPは孫オーナーかもしれませんW


残すは日本シリーズどのような戦いを見せてもらえるか非常に楽しみです。
次回は、セリーグ日本シリーズ出場チームかな?

カテゴリ: 【その他】

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Posted on 2015/10/17 Sat. 15:00    TB: 0    CM: 0

Vol.1 MISSION OF COOL104 編 

このシリーズでは過去のイベントの舞台裏や作成中の新イベントの予告などを扱っていく予定です。

第1回は、一部に熱狂的なファンがいる(?)このイベントの舞台裏を紹介します。


きっかけは突然。

某年某月、突如、指令が下りました。

『Cool104に新たなイベントを設置せよ!』

※Cool104とは
常時補充される5枚の手札の中から、同じ数字・同じマークのカードを出せなくなるまで出していき、最終的な枚数にて配当が決まるゲームです。

↓こんなゲームです。


wi2.png


UNOをイメージすると分かりやすいかもしれません。


UNO.jpg


ともあれ、作成担当となった僕は悩みました。

何故なら、Cool104には名作と呼ばれたイベント『COOL DE BINGO』が存在していたのです。

↓こんな感じ


クールビンゴ


クリアカード枚数でビンゴを行う、シンプルながらも奥深い仕掛けはお客様の人気を得、長年の定番イベントだったのです

それを一部、対象台は残るとはいえ、更新するというのは相当のプレッシャーです。

僕は様々なイベントを考案しては失敗し、更新するということを繰り返していました。

(やはり、『COOL DE BINGO』に戻すのがベストなのか・・・?)

そう僕が考え始めた時、ふととあるマシンが目に入りました。

(P-1……? ……! これだっ!!)

※P-1とは
同じ数字・同じマークのカードを出せなくなるまで出していく、という点はCool104と同じですが、
単純な枚数だけではなく、様々な条件で配当が変わるゲームです。

P-1.jpg


(これをCool104にも転用すれば…っ!)

そんなことを考えて完成したのがコレ↓


mission.jpg


結果、流石に名作『COOL DE BINGO』を超えるには至りませんでしたが、

ゲームの進行状況やスペシャルボーナスをトリガーにしたこの『MISSION OF COOL104』は、

幸い、とある常連のお客様のご好評を頂き、現在に至ります。

僕自身、今まで色々なイベントを作ってきましたが、一番試行錯誤したのがコレかもしれません。

過去の失敗作の数は・・・・((;゜Д゜)ガクガクブルブル

…という訳で、今回は『MISSION OF COOL104』の制作秘話(?)をお届けしました。

アクスにお越しの際は、是非挑戦してみてください!

今回はこのあたりで!

カテゴリ: 【アクス舞台裏 ~ばっくすてえじ~】

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Posted on 2015/10/15 Thu. 20:28    TB: 0    CM: 0

最初にお読みください ヾ(^-^;)  

無題



こんにちは!スタッフ Do です。

よろしくお願いします (。・ω・)ノ゙ コンチャ♪



若いころ(←ココ大事w)は、
ガッチガチの格闘ゲーマーでした (;^ω^A
もちろん、愛読書はGAMEST(現在は廃刊)です (ノω・、) ウゥ・・・

きままに
【格闘ゲーム】
【運営目線の戦場の絆】
【その他(ゲーム以外も)】
書いていけたらと思っています。

時間がある際にでも読んで頂けたらありがたいです m(_ _;)m


<メインで遊んでいたゲーム>
・ストリートファイターⅡシリーズ
・ヴァンパイヤシリーズ
・KOFシリーズ
・侍魂シリーズ
・バーチャーファイターシリーズ
・極上パロディウス!

<最近の遊ぶのは・・・>
・麻雀格闘倶楽部
・ウルトラストリートファイターⅣ
・戦国炎舞(←ソシャゲw)

カテゴリ: スタッフ Do の ご挨拶

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Posted on 2015/10/05 Mon. 13:57    TB: --    CM: 0

自己紹介(?) 

jigazou.jpg


スタッフ暦10年を超えました!
元帰国子女ゲーセンスタッフです。
ゲームは広く浅く(?)色々手を出しているので、モノになりません…(泣)

<分かる人にだけ分かる属性>
・検定年齢22歳(多分、もう取れません…)
・マジアカ賢者(文系学問、アニゲー特化)
・元三国志君主(蜀寡兵デッキ)
・元戦国主君(本願寺 鉄砲単デッキ 豊臣 日輪デッキ)
・各種音ゲー(底辺)
・ルカリオ使い(最底辺)
・Fate/GO(10連でジャンヌ引き当てました!)
・パラオ提督(鎮守府レベル100間近。榛名押し)

カテゴリ: スタッフ JUN のご挨拶

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Posted on 2015/10/04 Sun. 19:17    TB: --    CM: 0

第1回 僕のゲーセン半生(前編) 

この度、ブログを始めることになりました、AX店スタッフのJUNと申します。

今回は第1回目、ということで色々考えましたが、自己紹介を兼ねた、僕とゲーセンの思い出について書きたいと思います。

僕は実は帰国子女で、父親の仕事の都合で7歳から16歳までをヨーロッパで過ごしておりました。(正確には2、3歳の頃にも1年ほど)

とはいっても、当時はファミコン、ゲーセン全盛期(歳がバレますね)。7歳までは日本で過ごしていた僕にとって、一番遊びたいときに遊べなかったという鬱屈があり、そんな幼児体験(?)が今につながっているのだと思います。

日本と違い、当時のあちらはゲーセンなど珍しく、カフェや商業施設に数台、ゲーム機があればいい方でした。(映画『バック トゥ ザ フューチャー2』のカフェ80’Sのイメージ)

※参考資料
WILDGUNMAN.jpg


僕自身、それだけで嬉々としていた記憶があるのでカワイイもの。たまに旅行先などでゲーセンらしきものを見かけようものなら、狂喜して連れて行けとねだり、両親を呆れさせていました。(まさにゲーセン様状態)

そんな感じで何年か過ごしていたのですが、ある時、当時住んでいた街に大きなゲームセンターができたことを知ります。

それがスイスのジュネーヴにあった『セガワールド』でした。(スイスにもセガがあったのです)

ただ、日本の多くのものと違い、あちらのゲーセンは、入場自体に年齢制限(16歳or18歳未満禁止)のところが普通で、当時中学生だった僕は当然、対象年齢未満でした。

それでもどうしても遊びたかった僕は、歳を偽(自主規制)って、そこに足繁く通うことになります。

今思えば、外国人だったから誤魔化せたのか、店員さんが大目に見てくれたのか、分かりませんが、よく大丈夫だったものです…(汗)
※ちなみに僕の風貌は20代半ばまで、学生に間違われていた実績(?)があるので、老けて見られていたわけではない…と信じたい。

そんな感じで海外での貴重なゲーセンライフを何とか満喫していた僕でしたが、ある年、父親のヨーロッパでの仕事が一段落し、日本に帰国することが決まりました。
遂に念願の日本のゲーセンに行けることになった僕は、長年抑圧されていた情熱(?)を爆発させることになります。

(続く)

カテゴリ: 【ゲーセンとワタクシ】

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Posted on 2015/10/01 Thu. 21:34    TB: --    CM: 0

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